春めく3月、飛び交うミツバチ

ミツバチ内検

3月に入り越冬先の茨城では、日の長さもだんだんと長くなり、気温も少しずつ上昇、梅の花をちらほら見かけるようになり春めいてきました。
我が家のミツバチたちはと言うと、冬の間に寒さをしのぐため球状に体を寄せ合って過ごしてましたが、今回の訪問では巣箱を開けると活発に活動しているミツバチの姿が。
たくさんのミツバチが飛び交い、蜂場には活気が出てきました。

巣枠にはびっしりとミツバチ。
女王の産卵も増えてきて、働き蜂も育児に大忙し!
子供部屋を大人たちで温め合って、子ども達はぬくぬく成長中!

産卵に大忙しの女王を発見!(左側画像)
一回り大きな身体の女王バチ、どこにいるかわかりますか?
ちょうど内検中に成長を遂げ、部屋から頭を出し身体を出して、外の世界に出てこようとしている子たち。(右側画像)
産まれ立てのミツバチは周りの大人と比べると、身体の産毛が多く、白っぽく見えます。
めんこい。

3月下旬になれば春のメイン蜜源「桜」の開花期。
桜をはじめとする春の花々の開花に向けて、巣箱の中でも外でも大忙しのミツバチたちでした。

岩手のはちみつ屋 山本養蜂場

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